MM総研は、スマートフォンに関する調査レポートを発表した。2016年度までの今後の動向予測などが発表されている。
[出荷台数]
★2011年度(2011年4月〜2012年3月)の携帯の総出荷台数は4190万台になる見込み。
★このうちスマホの出荷台数は2340万台で、全体の55.8%。通期でスマートフォンが市場全体の過半数になるのは初めてになる、との見通し。
★スマホの出荷台数の今後については、全体に対する割合は、2012年度が68.7%、2013年度が75.1%、2014年度が79.3%、2015年度が81.9%、2016年度が83.4%と市場の大勢を占める予測となっている。
[契約数]
★2012年3月末のスマートフォン契約数は2,522万件となり、スマホ契約比率は22.5%になると予測。
★その後は、2013年3月末に37.7%、2014年3月末に48.3%、2015年3月末に55.8%、2016年3月末に62.1%、2017年3月に67.3%となり、2014年度末にはスマホ契約数が過半数になると予測。
[OSシェア]
★スマホのOSのシェアを見ると、2011年12月末時点でAndroidが58.1%、iOSが37.2%。なお、その9カ月前である2011年3月末時点ではiOSのほうが多数派だった。
[今後の動向]
★今後の市場動向予測では、MM総研では「スマートフォンの必要性を感じていない一定規模のユー質問は、従来のフィーチャーフォンを長い買い替えサイクルで使い続ける」と指摘。
【管理人Asaのツブヤキ】
最近、「そろそろスマホにしようと思うけど、どう思う?」という相談をされることが多くなった。
フィーチャーフォン、いいとこだらけなのになぁ…
人気BLOGを読もう!【参考記事】
□スマートフォン市場規模の推移・予測(12年3月)/MM総研
http://www.m2ri.jp/newsreleases/main.php?id=010120120313500
posted by Asa at 14:02| 東京

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